リファレンスナンバー

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こんにちは、大野です。

部品手配から実装までのご依頼を受け、
部品はCとRだけを手配するということがあります。

CとR…

いつもなにげなく目にしていた部品の番号。
Referenceと記されていたりDesignatorと記されていたり。

Cはコンデンサ、Rは抵抗、CNはコネクタ、
略語の付け方は特に決まりがないそうですが、
だいたいが同じ略語になっています。
よく見かけるものは覚えておきたいですよね。

そんな中、いつものように部品を手配していたら、
TP1,TP2,TP3…
というReferenceがありました。
その部品には型番が記載されていませんでした。

手配が出来ない(-_-;)

教えていただきました。

TPは、テストポイントと言い、(テストピンとも言うそうです)、
部品は実装されず、
電気的特性に問題がないかを確認するために使用されるそうです。

また一つ勉強になりましたね(^^)/

小さな疑問、小さな問題は日々お仕事をする中で
たくさん出てきます。
一つ一つ解決し、
少しずつ成長していきたいと思います。