手はんだ(DIP)実装を少量から依頼するには|SMTとの混在基板も対応
手はんだ(DIP)実装は、少量から依頼できます。株式会社HSETでは、手はんだで対応できない部品や基板は特にありません。
「リード部品が多く、機械実装に向かない」「数枚だけなので、引き受けてくれる先が見つからない」。そんなお悩みはありませんか。この記事では、手はんだ実装を少量から依頼するときの対応範囲、費用の決まり方、依頼の流れを解説します。
手はんだ(DIP)実装で対応できる範囲
DIP部品とは、部品のリード(足)を基板の穴に通して、はんだ付けする部品です。弊社では、次の実装に対応しています。
| 実装の方法 | 内容 |
|---|---|
| SMT | マウンター(部品を自動で載せる機械)による表面実装 |
| 手はんだ(DIP) | 作業者が一つずつはんだ付けする実装 |
| プレスフィット | はんだを使わず、端子を基板の穴に圧入する実装 |
手はんだで対応できない部品や基板は、特にありません。試作1枚から小ロット量産、大ロット量産まで対応します。
SMTと手はんだが混在する基板も対応

表面実装部品とリード部品が混在する基板も、問題なく対応できます。実装工場のノウハウで、それぞれに合った方法で実装します。
事例:部品数点の小さな基板だったため、チップ部品も含めて手はんだで対応し、納期を短縮できた事例があります(業種・枚数は非公開)。
手はんだ実装を少量から依頼したい方は、株式会社HSETにご相談ください。1枚からのご依頼も対応します。
手はんだ実装の費用の決まり方
手はんだ実装の費用は、部品点数と台数で決まります。具体的な金額は個別にお見積りします。
見積期間は基本3日です(部品の種類が多いと時間がかかる場合があります)。
部品は支給でも手配でも対応
| 部品の用意 | 内容 |
|---|---|
| お客様から支給 | 手はんだの部品は、バラの状態でも大丈夫です |
| 弊社で手配 | 部品表をもとに、弊社で手配します |
| 一部支給 | 一部を支給いただき、残りを弊社で手配します |
なお、機械実装する部品を支給いただく場合は、テープカットで必要数に予備(テープの長さで10cm程度)を加えていただけると助かります。
依頼の流れ
- ご相談:問い合わせフォームまたはお電話で、基板と部品の内容をお知らせください。
- 資料のご送付:部品表と実装図をお送りください。部品の内訳(チップ部品〇点、DIP部品〇点)や、片面実装か両面実装かが分かると、見積が早くなります。
- お見積り:打ち合わせなしでも、メールで資料をお送りいただければ見積を作成できます。
- 部品の支給または手配
- 実装・納品
完璧な資料がなくても、電話またはメールで現状を伺います。
手はんだ実装は株式会社HSETへ
「リード部品の多い基板を数枚だけ実装したい」「SMTと手はんだが混在している」「部品がバラの状態しかない」。そんなときは、まずはご連絡ください。
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まとめ
- 手はんだ(DIP)で対応できない部品や基板は、特にありません。
- SMTと手はんだが混在する基板も、問題なく対応できます。
- 試作1枚から小ロット量産、大ロット量産まで対応します。
- 費用は、部品点数と台数で決まります。
- 手はんだの部品は、バラの状態での支給も大丈夫です。
株式会社HSETについて
株式会社HSETは、電子基板の開発設計から部材手配、基板実装、製品組み立てまで一貫して対応しています。他社で断られた案件のご相談も受け付けており、全国からのご相談に対応しています。
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よくある質問
1枚だけでも手はんだ実装を依頼できますか?
できます。試作1枚から対応しています。
SMTと手はんだが混在する基板も依頼できますか?
できます。実装工場のノウハウで、問題なく実装します。
手はんだの部品はバラの状態で支給しても大丈夫ですか?
大丈夫です。
費用は何で決まりますか?
部品点数と台数で決まります。金額は個別にお見積りします。
見積に必要な資料は何ですか?
部品表と実装図です。部品の内訳や、片面実装か両面実装かが分かると、見積が早くなります。