微妙に違う部品型番の読み取り方

型番の意味を理解し始めるとスッキリ。

梅雨が思ったより早く明けて、今度は台風の季節ですね。

相変わらずじめじめとして、気持ちまでなんだか落ち込んでしまいそうな天気です。

 

さて、部品手配をしていると、微妙に違う型番や調べても出てこない型番などがあります。

そんな時ありがたいのが、メーカーがHPなどで公表している型番の読み取り方です。

型番をばらして、それぞれがなにを表しているかがわかるのです。

先輩に教えてもらった当初は、少し難しくて意味が分かっていなかったのですが、

理解し始めるとこれがなんとも気持ちいいのです。

 

これがサイズで、これは電圧で…じゃあこれで大丈夫なんじゃないか?!

なんてたどり着いた時は、宝物を見つけ出した瞬間に匹敵する…

なんてのはちょっと言いすぎですが。

日々の中でそんな小さな喜びを見つけながら、今日も仕事を頑張ろうと思います。